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「もう気分は良くなった」…新型コロナ感染のアルテタ監督「みんなで乗り越えよう」

アーセナルのアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 新型コロナウイルスに感染したアーセナルのミケル・アルテタ監督が13日、SNSで自身の状況を報告した。

 アーセナルは12日、アルテタ監督が新型コロナウイルスの検査で陽性だったことを発表。指揮官はクラブ公式サイトを通じて、「本当に残念なことだが、気分が悪くなったため、検査を受けました。許可されたら、すぐに仕事に戻ります」とコメントしていた。

 それから一夜明けた13日、アルテタ監督は自身のTwitterで「メッセージとサポートをありがとう。もう気分は良くなった。私たちは前例のない大きなチャレンジに直面している。今はすべての人の健康がなにより大事だ。ガイドラインに沿ってお互い守り合い、みんなで一緒に乗り越えよう。正しい決断を下したプレミアリーグはよくやったと思う」とコメントした。

 プレミアリーグは12日、イギリス政府の見解を受けて14〜16日に行われる第30節については観客を入れて予定通り行うことを発表。しかし、アルテタ監督やチェルシーに所属するイングランド人FWカラム・ハドソン・オドイの感染が確認されると、13日に緊急会議を行い、4月3日までの延期を決断した。


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