リヴァプール戦の勝利に貢献したJ・フェリックス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、リヴァプールの本拠地・アンフィールドについてコメントした。12日、スペイン紙『アス』が報じている。
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦セカンドレグでリヴァプールと対戦したアトレティコ・マドリードは、延長戦の末3-2で前回王者を下し、リヴァプールのアンフィールドでの無敗記録も42で止めることに成功した。
しかし、アトレティコの前線の起点として機能した1人の若きアタッカーは、並み居るビッグクラブでも攻略できなかった難攻不落のスタジアムを前にピッチ上で大きな感動を味わっていたようだ。J・フェリックスは、試合後にアンフィールドの雰囲気について次のように語った。
「あの雰囲気は信じられなかったよ。あまり言うべきではないのかもしれないけど、彼らが得点した時、スタジアムとファンの喜び方を見たら…」
「僕はこれを今まではテレビで見てきた。だけどそれを生で見て、素晴らしい雰囲気の中にいたのだから…ほとんど誰もここで勝つことはできなかったから、本当にうれしいよ」
憧れのアンフィールドの雰囲気を目の当たりにし、その感動を伺わせたJ・フェリックス。これからはそのアンフィールドにも負けない熱いアトレティたちの声援を受け、CLでの躍進を演出することができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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