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10季ぶりのシーズンダブル達成…スールシャール監督「素晴らしい日」

マンチェスター・Uを率いるスールシャール監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、“マンチェスター・ダービー”を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第29節が8日に行われ、マンチェスター・Uはホームでマンチェスター・Cと対戦。30分にアントニー・マルシャルのゴールで先制すると、試合終了間際に相手のミスからスコット・マクトミネイがダメ押しゴールを挙げ、2-0で勝利した。

 昨年12月7日に行われたプレミア第16節、マンチェスター・Cのホームで行われた一戦もマンチェスター・Uが2-1で勝利しており、今季リーグ戦は連勝。データサイト『OPTA』によると、マンチェスター・Uがマンチェスター・C相手にシーズンダブルを達成したのは2009-10シーズン以来、10季ぶりとなった。

 アレックス・ファーガソン元監督が退任して以降、マンチェスター・C相手にシーズンダブルを達成した初の指揮官となったスールシャール監督は試合後、「選手にとってもファンたちにとっても素晴らしい日となった」と喜びを口にした。

「もちろん、彼らには守備をすることを強いられた。そのようなタイプのチームだからね。それでも、我々のファンたちは選手たちの集中力と態度、欲望などを見ることができたと思う。そして我々も今日はコーチとしての仕事ができたね」

「プレッシャーをかけて、彼らを後ろへと下げることができた。ウィングと前3人の選手たちでアグレッシブにいこうとしていた。プレスがはまった時には彼らのミスも誘えていたし、我々はこの結果に満足しているよ。ボールを持ちながら守る時間帯も作りたがったが、そのことについて批判するつもりはない」

 マンチェスター・Uは、12日に行われるヨーロッパリーグのLASK戦後、15日にアウェイでトッテナムと対戦する。

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