マンチェスター・Cに所属するFWセルヒオ・アグエロ[写真]= Getty Images
マンチェスター・Cは同クラブに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの放出を容認する構えだという。7日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
マンチェスター・CはFFP違反により、来シーズンから2年間チャンピオンズリーグなどUEFA主催大会への出場禁止処分が下される可能性にある。現在31歳のアグエロにとって、今後2年間チャンピオンズリーグへの出場が叶わないことは望ましくないとのこと。マンチェスター・Cとアグエロは来シーズンまで契約を結んでいるが、今夏に退団する可能性があると同紙は報じている。
アグエロはマンチェスター・Cに9年間在籍し、プレミアリーグを制すなど多大なる貢献をしてきた。マンチェスター・Cはそんなアグエロの意思を尊重し、本人が退団を望んだ場合、退団を容認すると同紙は報じている。
By サッカーキング編集部
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