契約延長に至ったグラント [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは5日、GKリー・グラントと2020-21シーズン終了までの契約でサインに至ったと発表した。公式サイトが伝えている。
"I'm just looking forward to being part of next year and part of watching the football club grow and move forward."
Lee Grant is excited about the future with United! ✍️#MUFC
— Manchester United (@ManUtd) March 5, 2020
ダービー・カウンティでプロデビューを果たし、イングランドの複数クラブでゴールマウスを守り続けてきた守護神は、2018年にストークからマンチェスター・Uに加入した。
契約延長に際し同選手は「ここにいられてとても嬉しいし、周囲からの評価もあるので、決まって嬉しい」と喜びを露にし、「来シーズンのチームの一員でいられて嬉しいよ。このクラブが成長し、前進する姿が見られるのも楽しみだね。この1年半、同じような姿を見てきた。種を蒔いて、来年に実がなったら嬉しいね」とコメント。
続けて「自分はキャリアの終盤にさしかかり、(契約満了になるのは)当たり前だ。これは当然どの選手のキャリアにも起こることだね。契約が満了し、その後が不透明な状況になるのも、キャリアの一部だし、不安定さから落ち着かないことだってある。でも僕は、幸運にもまた1年できる。先のことを考えられる機会をくれた」
「指導者になりたい」と将来の夢を明かした同選手は、負傷が続くコンディションについて次のようにコメントした。
グラントは、現在のコンディションについても、次のように語った。
「健康で、いつでもプレー可能な状態を保ってきたことに誇りを持っている。それは選手にとって大事なことで、できる限りそれを続けたい。今回は少しのことから始まり、大したことないと思っていたケガが悪化してしまった。それで数ヶ月リハビリをしているんだ。フラストレーションもたまるけれど、どうしようもないね」
「何かがおかしかったんだ。検査をしてもらって、わかったこともあるし、もう大丈夫だ。思っていたよりも良い状態だからあとはリハビリを続けるだけ。シーズン終盤までに、良い状態に戻りたいね」
By サッカーキング編集部
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