16歳のベリングハム [写真]=Getty Images
ドルトムントがバーミンガム(イングランド2部)のUー17イングランド代表MFジュード・ベリングハムの獲得に興味を示しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が3日に伝えている。
イングランド代表FWジェイドン・サンチョを皮切りに、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドなど若手逸材の獲得を続けるドルトムントの新たなターゲットがベリングハムとなった模様。同選手を巡ってはリヴァプールやマンチェスター・Cなどイングランド国内のクラブも獲得を狙っているが、ドルトムントがより有利な立場にいるようだ。なおドルトムントは移籍金としてクラブ史上最高額となる3500万ユーロ(約42億円)を支払う準備が出来ているという。
2003年生まれで16歳のベリングハムだが、昨年8月にトップチームデビューを飾るとスタメンに定着してリーグ戦でここまで31試合に出場、4得点を記録している。
By サッカーキング編集部
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