トッテナムを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、今夏の大型補強を否定した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
トッテナムはイングランド代表FWハリー・ケインが左足の負傷で、韓国代表FWソン・フンミンは右腕の骨折で、それぞれ離脱。ストライカーが不在となった影響もあり、現在公式戦は3連敗を喫している。
このような状況にトッテナムのサポーターからは今夏の大型補強を望む声が上がっている。しかし、モウリーニョ監督は適切な補強は必要だと語りつつ、大型補強は必要ないことを強調した。
「大きな変化は必要ない。理由としてはまず初めに、我々はそれを必要としていない。次に、それはクラブの方向性ではない。そして第三に、今日のような移籍市場だからだ。年を追うごとに市場は難しくなっている。だから現時点でそんなに深くは考えていない。もちろん、我々のスカッドをより良くしていく必要はあるけどね」
By サッカーキング編集部
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