リヴァプール戦を前に会見に臨んだランパード監督 [写真]=Getty Images
チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、FAカップ5回戦リヴァプール戦を前に会見に臨み、コメントした。
まずは負傷が続くMFルベン・ロフタス・チークの現状について「U-23の試合に出場する。90分近くプレー出来ればいいね」と復帰が迫っていることを明かした。
続いてプレミアリーグ第28節ボーンマス戦に出場したDFアンドレアス・クリステンセンの欠場を明かしたランパード監督は、「タミー・エイブラハム、クリスティアン・プリシッチ、カラム・ハドソン・オドイ、エンゴロ・カンテも離脱のまま」と負傷者について語った。
スタメン落ちが続くGKケパ・アリサバラガの出場を示唆したランパード監督はメンバー選出について次のようにコメントしている。
「もちろん勝ち抜けに向けて、全力を尽くすよ。チームを信じているが、メンバーの入れ替えは必要なことだ。試合や、状況に応じてメンバーは変えるつもりだよ。選ばれた選手にはリヴァプール相手に全力を出してほしいね。今シーズンは2回対戦し、いずれも僅差で負けてしまったけれど、どちらもいい試合をしてくれた。リヴァプールもベストに近い選手を選んでくるだろう。いずれにせよ厳しい試合になるね」
第28節でワトフォードに敗れ初黒星を喫し、18で連勝がストップしたリヴァプールについては「(リヴァプール敗れた)このタイミングがベストかは分からない。リヴァプールも人間だったってことだね。プレミアリーグがどれだけ厳しいかってことがわかると思う。そしてリヴァプールがこれまでどれだけ良かったかってこともね」と手放しで称賛。「FA杯は大きな大会だ。昼と夜では雰囲気が違う。リヴァプールとの試合はいつだって楽しみだよ」とコメントした。
By サッカーキング編集部
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