ワトフォード戦に出場したロヴレン [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンが、リーグ戦について語った。2日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
リーグ戦で首位を走るリヴァプールは、2月29日に行われたプレミアリーグ第28節ワトフォード戦で今シーズン初黒星を喫した。同試合にフル出場したロヴレンは試合後の取材に応じ、今回の敗戦について以下のように語っている。
「誰かに顔を殴られたようなショックを受けている。パフォーマンスに関して言い訳の余地はないから、恥ずかしい気持ちもあるね。試合を通して、自分たちの力を発揮することができなかったんだ」
「ワトフォードは常にセカンドボールを獲得してきた。それは通常、我々にとってあまり見られないことだったよ。この結果を受けて、僕たちはより良いチーム作りを意識しないといけないね」
リヴァプールの次戦は3日のFAカップ5回戦。チェルシーを相手に勝利を挙げることができるのか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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