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逆転負けでリーグ戦連敗…モウリーニョ監督「結果は不公平なもの」

トッテナムを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、結果は受け入れられるものではないと語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第28節が3月1日に行われ、トッテナムはホームでウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルブス)と対戦。13分にステーフェン・ベルフワインのゴールで先制した。さらに1-1で迎えた45分にはセルジュ・オーリエのゴールで勝ち越して前半を折り返したものの、後半に2点を奪われ、2-3で逆転負けを喫した。

 前節のチェルシー戦(1-2で敗戦)に続いてリーグ戦連敗となったトッテナム。試合後モウリーニョ監督は「いい試合だったと思うが、引き分けに終わったことには誰も喜んではいない」と振り返った。

「両チームは違うプレースタイルだったが、共に勝利を目指していた。彼らが信じられないほど素早く強いカウンター攻撃をしてくることはわかっていた。我々は異なるチームだ。ストライカーがいないから違う解決策を探した」

「ゴールは生まれたし、いくつかのチャンスも作れたからうまくいった場面もあった。彼らよりも支配率で上回れたし、彼らよりも試合をコントロールできていたと思う。今日の結果は我々にとって不公平なものとなってしまった」

 ウルブスに敗れたことで順位を落とし7位となったトッテナムは次節、7日にアウェイで9位バーンリーと対戦する。



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