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マンUのOBキーン氏、デ・ヘアのミスに怒り心頭「俺が監督なら彼を殺している」

エヴァートン戦のミスが批判を集めるデ・ヘア [写真]=Getty Images

 現役時代にマンチェスター・Uでプレーした元アイルランド代表MFロイ・キーン氏が、古巣のゴールマウスを守るスペイン代表GKダビド・デ・ヘアに苦言を呈した。1日、アメリカメディア『Bleacher Report』が伝えた。

 1日に行われたプレミアリーグ第28節エヴァートン戦にフル出場したデ・ヘアは、3分に失点直結のミスを犯して批判の対象に。前線へのフィードを試みると、寄せてきた相手FWにボールを当ててしまい、それが直接ゴールに吸い込まれてしまった。データサイト『OPTA』によると、デ・ヘアは昨シーズンの開幕から数えて、プレミアリーグで「失点に直結するミス」を7度犯しているという。これは、マルティン・ドゥブラフカ(ニューカッスル)、ベルント・レノ(アーセナル)と並んで最悪の数字だ。

 試合後、“闘将”キーン氏はデ・ヘアへの怒りを爆発させた。「選手であれ監督であれ、俺なら彼を殺しているところだ。デ・ヘアはどうしてあんなにチンタラしてたんだ?クレイジーだ。ほとんど彼の傲慢さが招いた失点だよ。俺ならハーフタイムに彼をリンチしている。彼に弁解の余地はない」と語り、ゴール前で緩慢なプレーを見せた同選手を批判した。

 マンチェスター・Uは31分にブルーノ・フェルナンデスの強烈なミドルシュートで1点を返したが、守護神のミスも響いて試合は1-1のドローで終了。“赤い悪魔”は今節引き分けた4位チェルシーとの勝ち点差「3」を縮められず、6位に浮上したウルヴァーハンプトンに勝ち点「42」で並ばれた。5位で迎える次節は8日に行われ、ホームでマンチェスター・Cと対戦する。

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