リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images
リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が29日に行われたプレミアリーグ第28節ワトフォード戦を振り返った。リヴァプール公式サイトが29日に伝えている。
リーグ連勝記録を「18」に伸ばすリヴァプールはアウェイでワトフォードと対戦した。リヴァプールは54分、イスマイラ・サールに先制点を許すと、その後立て続けに失点。リヴァプールは0-3でワトフォードに敗れ、新記録の19連勝を逃した。また、昨シーズンから続いていたリーグ無敗記録は「44」で終わった。
試合後、クロップ監督はワトフォード戦を振り返り、次のように続けた。
「最も重要なことはワトフォードを祝福すること。我々は本来あるべきパフォーマンスをできなかったが、ワトフォードは彼らが望んでいた通りのパフォーマンスをした。我々には十分なチャンスがなかったし、アイデアも足りなかった。それが敗北に繋がったのだろう。今夜はワトフォードが優れたチームであることを認めなければならない」
「記録というのは破ろうと思っても破れるものではない。マラソンであれ何であれ、記録を破るためには各ステップに100%集中しないといけない。いつか負ける時が来ることは明らかで、それが今夜起きたということだ。チームは新記録に近づいたので私はポジティブに感じているよ。私は気にしないが、他の人がどう思うかはわからない」
リヴァプールは28試合消化で勝ち点「79」を獲得。2位マンチェスター・Cとの勝ち点差は「22」となっている。次節、リヴァプールはホームでボーンマスと対戦する。
By サッカーキング編集部
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