エジルはアーセナルに残留するようだ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルは自身の現行契約が満了する2021年6月までクラブに残留する模様だ。29日にイギリスメディア『iNews』が報じている。
エジルは今シーズン、22試合に出場しているがわずか1ゴール2アシストにとどまっている。同選手はアーセナルの伝説的監督であるアーセン・ヴェンゲル氏の退任以降、パフォーマンスのレベルが低下してしまった。
これにより、一部ファンやメディアから同選手に対する批判が殺到するようになってしまった。退団を望むファンも多かったが、エジルの代理人は同選手の残留を表明した。
同メディアによると、エジルは自身の現行契約が満了する2021年6月までは愛するアーセナルに残留するようだ。元同僚であるミケル・アルテタ監督の元で、かつての“アシストキング”の異名を取り戻せるようなパフォーマンスを発揮してほしい。
By サッカーキング編集部
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