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快進撃を続けるリヴァプール…それでもモウリーニョの“ある記録”は上回れず

2020.02.26

快進撃を続けるリヴァプール [写真]=Getty Images

 今季快進撃を続けているリヴァプールだが、(現トッテナムの)ジョゼ・モウリーニョ監督が保持している“ある記録”を上回ることができないことが確定した。

 リヴァプールは24日、プレミアリーグ第27節にホームでウェストハムと対戦。一時は逆転を許す展開となったものの、モハメド・サラーとサディオ・マネのゴールで3-2の逆転勝利を収めた。

 データサイト『OPTA』によると、昨年10月27日のトッテナム戦から続くリヴァプールのリーグ連勝記録は「18」に。これは2017年8月から12月にかけてマンチェスター・Cが記録したリーグ最多連勝記録に並んだ。そして、リーグ戦におけるホーム連勝記録は「21」となり、同クラブが1972年1月から12月にかけて記録したリーグ最長記録にも並んでいる。

 さらに、第27節終了時点で26勝1分けの勝ち点「79」に到達したリヴァプールは、1998-99シーズンに“トレブル”を達成したマンチェスター・Uの最終的な勝ち点と同じ数字に。また、26勝は2003-04シーズンに無敗優勝を達成したアーセナルのシーズン勝利数に早くも到達している。

 数々の記録を更新しているリヴァプールだが、ウェストハム戦の2失点で今季リーグ戦の失点数は「17」に。イギリスのサッカーサイト『Squawka』によると、プレミアリーグのシーズン最少失点記録はモウリーニョ監督がチェルシーを率いていた2004-05シーズンに記録した「15」であることから、今季のリヴァプールはこの記録を上回れないことが確定した。

 04-05シーズンのチェルシーは勝ち点「95」、得点「72」、失点「15」の得失点差「57」でシーズンを終えた一方、今季のリヴァプールは現在勝ち点「79」、得点「64」、失点「17」の得失点差「47」であることから勝ち点や総得点、得失点では大きく上回る可能性が残されている。それでも、今季数々の記録を更新しているリヴァプールでも更新できない記録があった。

By サッカーキング編集部

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