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マンU加入間近だった? レヴァンドフスキがファーガソン氏との会話を明かす

意外な過去を打ち明けたレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、過去にマンチェスター・Uへ移籍する可能性があったことを明かした。23日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 現在31歳のレヴァンドフスキは2014年夏にドルトムントからバイエルンに加入。公式戦通算274試合の出場で229ゴール50アシストを記録するなど、絶対的なストライカーとして君臨している。

 しかし、レヴァンドフスキはイギリス紙『ガーディアン』のインタビューで、バイエルン加入前の2012年に当時マンチェスター・Uを率いていたアレックス・ファーガソン氏から電話がかかってきたことを明かし、同クラブ加入を考えていたことを語った。

「サー・アレックス・ファーガソンだった。ドルトムントで2年を過ごした後に彼と話をして、僕は本当にマンチェスター・U移籍を考えていた。なぜならそれはファーガソンからだったし、マンチェスター・Uだったからね」

「でもドルトムントはノーと言った。その時が移籍を考えた初めてのことだった。若手の選手にとってサー・アレックス・ファーガソンから電話がかかってくることなど、信じられないような出来事だったからね。あれは僕にとって特別な日になったよ」

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