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リヴァプールから関心も…ヴェルナー「やるべきことは残っている」

リヴァプールからの関心が伝えられるヴェルナー [写真]=Getty Images

 ライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーは、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が世界最高の指揮官であると考えているようだ。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在23歳のヴェルナーは2016年夏にシュトゥットガルトからライプツィヒに加入。多くのビッグクラブから注目されている同選手だが、昨年8月にライプツィヒと2023年6月までの契約延長を締結し、昨夏は残留を決断した。しかし、今季ここまで公式戦33試合の出場で27ゴール11アシストを記録する活躍を見せている同選手に、リヴァプールが関心を示していることが伝えられている。

 去就が注目されているヴェルナーはドイツメディア『スカイ』のインタビューで、「昨年、契約延長する前は、いつもバイエルンの話題ばかりだった。そして今はリヴァプールという名前がメディアで浮上している」と移籍についての明言は避けつつ、リヴァプールやクロップ監督については次のように語った。

「あそこ(リヴァプール)にはユルゲン・クロップという世界最高の監督がいる。自分のプレースタイルが彼らに合うということも言われているが、ライプツィヒでやるべきことはまだまだ多くあるからそんなに心配はしていない」

「僕たちがトッテナムに勝利したのを見たと思うが、まだセカンドレグが残っている。今ここでやるべきことが残っているのに、来年どこでプレーするのかを考えるのはとても難しいことだよ」

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