トッテナムのベルフワイン [写真]=Getty Images
鮮烈なデビューを飾ったトッテナムのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワインだが、ロンドンでの新生活は順調とはいえないようだ。イギリス紙『サン』が20日に伝えている。
ベルフワインはオランダ時代のスピード違反により、現在運転禁止処分を受けている模様。同メディアによるとベルフワインは昨年8月9日にアイントホーフェン市郊外の制限速度が31マイルと定めれた(約50キロ)道を時速91マイル(約146キロ)で走行したという。多額の罰金と最低3カ月間の運転禁止処分を受けているベルフワインはオランダの裁判所から出廷を命じられており、拒否した場合にはより厳しい処分が下されることになるという。
今冬の移籍市場でPSVからトッテナムへ加入したベルフワインは、プレミアリーグ第25節マンチェスター・C戦でボレーシュートを叩き込み、早くもファンの心を掴んでいる。
By サッカーキング編集部
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