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ファン・ペルシー氏が古巣マンUに助言「スールシャールには時間を与えるべき」

ファン・ペルシー氏はマンUの最後のリーグ優勝を知るメンバーだ [写真]=Getty Images

 アーセナルやマンチェスター・Uで活躍した元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー氏が、古巣のマンチェスター・Uの現状に言及した。イギリスメディア『TalkSPORT』が19日に報じている。

 現在プレミアリーグで7位につけるマンチェスター・Uだが、その成績は安定しているとはとても言えない状況だ。これに関してファン・ペルシー氏が「アレックス・ファーガソンが去った後、誰もがファーガソンが達成してきたレベルに固執するのは難しいことに気づいた」と話すように、自身も加入1年目に指導を受けた名将の名を挙げた。

サー・アレックス・ファーガソン監督が最後に指揮をとった年でもあり、ファン・ペルシー氏はもちろん、香川真司、ウェイン・ルーニーらが活躍した2012-13シーズン以来、マンチェスター・Uはプレミアリーグで優勝できていない。

 「ファーガソンには、選手を一定のレベルに引き上げられる期間があった。クラブが毎年のごとく監督を交代させることは理想的でない。スールシャールには時間を与えて、クラブは安定性を見つけるべきだ」と助言を送っている。

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