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ライオラ氏、ポグバに関してマンU指揮官に反論「ポールは彼のものでもない」

マンチェスター・Uに所属するポグバ [写真]=Getty Images

 多くのスター選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏が、自身の顧客の1人であるマンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバについて語った。18日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今シーズン、ケガの影響でここまで7試合の出場にとどまっているポグバだが、レアル・マドリードやユヴェントスなどといったクラブへの移籍話が絶えない。同選手に対してマンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、17日に行われたプレミアリーグ第26節チェルシー戦の前に「ポールは我々の選手であり、ミノの選手ではない」などとコメントしていたが、これを受けたライオラ氏は自身のSNSで以下のように反応した。

「ポールは私のものではないが、スールシャールのものでもない。ポールはポール・ポグバのものだ。スールシャールは発言する前に、その言葉を自分自身でよく考えるべきだとも思うね」

「私は自分の考えを実行できる自由な市民で、今までスールシャールに親切すぎたのかもしれない。彼は、夏にポールが言っていたことを覚えておくべきだ」

「今のスールシャールは、さまざまな理由でイライラしている可能性があり、いくつかの問題をかかえている状況だ。他にも心配すべきことがたくさんあるのだろう。しかし、少なくとも私が彼だったら、ポールの存在を望むだろうね」

 右足首を負傷し昨年12月から公式戦に出場できていないポグバだが、今後の動向や同選手の周りには注目が集まっている。

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