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好調トッテナムが抱える心配事…指揮官はゴールゲッターの“スタミナ切れ”を課題視

ルーカス(左)とソン(右)はチームをけん引するが… [写真]=Gettty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、インタビューの中で主力である韓国代表FWソン・フンミンと、ブラジル代表FWルーカス・モウラに言及した。

 2人で11得点を奪い、チームの主軸として活躍する両者は、エースのハリー・ケインが負傷で離脱する中で圧倒的な存在感を放っている。

 しかし、モウリーニョ監督は「ソン・フンミンとルーカス・モウラの2人に特に言えることだが、彼らは毎試合90分間プレーしなくてはいけない。彼らが選手としてもたらすクオリティは素晴らしいが、彼らがスタミナ切れを起こすのがなによりの問題なんだ」と2人の燃料切れを心配しているようだ。

 また、「ハリー(・ケイン)がいないチームがプレミアリーグで違いを見出すことは非常に難しい。もう一つの課題は、違う戦い方を見つけなければいけないということなんだ。私たちは得点機を作れるような新しい方法を考えている。みんながそれぞれの役割で戦い続けて欲しい」とチーム全体の底上げに期待を寄せた。

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