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古巣リヴァプールだけじゃない? チェルシー、マンUもコウチーニョに関心か

今季はバイエルンでプレーしているコウチーニョ [写真]=Bongarts via Getty Images

 バルセロナからバイエルンへローン移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに、プレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。イギリスメディア『デイリースター』が11日に報じた。



 2018年1月にリヴァプールからバルセロナへ完全移籍したコウチーニョは、スペインの地で本来の力を発揮することができず。今シーズンはバイエルンへローン移籍している。ブンデスリーガでは第21節終了時点で19試合出場6ゴール6アシストと調子を取り戻しつつあるが、トップパフォーマンスには達していないと見られている。このような状況の中、リヴァプールが来夏にコウチーニョの再獲得を画策していると報じられていた。

 しかし、コウチーニョに関心を持っているのは古巣だけではないという。今回の報道によると、チェルシーやマンチェスター・Uもコウチーニョの動向を追っているようだ。現在コウチーニョは市場価格が以前と比べて下がっており、7700万ポンド(約110億円)で獲得できる見込みだ。バルセロナはコウチーニョを1億6000万ユーロ(当時のレートで約217億円)で獲得したが、キケ・セティエン監督のもとでチームの再構築をしているため、半額以下の移籍金でも売却を容認する意志があるという。

 バルセロナでも、バイエルンでもリヴァプール時代の輝きは取り戻せていないコウチーニョ。同選手は今シーズン終了後、慣れ親しんだプレミアリーグの地に戻ってくるかもしれない。来季、コウチーニョは何色のユニフォームを着用しているのだろうか。

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