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アルテタ監督就任以降わずか1勝で10位も…選手たちは以前からの変化と進歩に自信

アルテタ体制での変化を語ったラカゼットとエジル [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットと元ドイツ代表MFメスト・エジルが現在のチーム戦術について語った。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは今シーズン、成績不振のため昨年11月29日にウナイ・エメリ前監督を解任。そして翌月20日にクラブOBのミケル・アルテタ新監督が就任し、フレドリック・リュングベリ暫定監督からチームのタクトを引き継いだ。しかし、アルテタ監督就任以降は公式戦でわずか3勝。リーグ戦に限ってみれば1勝1敗5分けで現在10位に沈んでおり、なかなか暗いトンネルから脱せずにいるのが現状となっている。

 それでもエジルは「チームとして、僕らはずっと幸せになったし、みんなクラブのためにすべてを捧げている」とコメント。特に、「戦術的に僕たちはとても進歩している」としてアルテタ体制での現状を前向きに捉えており、「将来的にはもっと成功できることを願っている」と続けた。

 また、ラカゼットはアルテタ体制になって以来未だ得点はないが「僕らは以前より団結している。ピッチ内外での考え方もね」とエジル同様前向きに現状を語った。さらに「戦術的にも良くなったし、僕らはこの先数週間で大きな進歩が見られると思うよ」と述べてチームの今後の復調に自信を見せた。

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