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「代表の選手というだけで酷評される」…ピックフォード、批判の声にはうんざり

C・パレス戦でのミスが批判されるピックフォード [写真]=Getty Images

 エヴァートンに所属するイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが、国内からの批判に反論した。9日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ピックフォードは8日に行われたプレミアリーグ第26節クリスタル・パレスで、クリスティアン・ベンテケのシュートをファンブルして1点を献上。チームは3-1で勝利したが、試合後にはピックフォードのミスに批判が集まっていた。

 シェフィールド・Uで活躍を見せる22歳のディーン・ヘンダーソンをイングランド代表の正GKに据えるべきとの声も挙がる中、ピックフォードは自身に向けられた批判に対して次のようにコメント。パフォーマンスへの影響は受けていないとアピールした一方で、不快感を露わにした。

「(D・ヘンダーソンとの比較は)僕に影響を与えない。彼は彼のやることをやるし、僕は僕のやることをやる。マスコミも観客もみんな、イングランド代表の選手にプレッシャーをかけたいだけさ。ガリー・ネヴィルを見ればわかることだ。イングランド代表の選手というだけで、みんなが酷評する。受け入れる必要があると学んだよ」

「(批判は)頭から取り除くべきだ。ピッチ上やトレーニングで“けり”をつけられるのは僕自身ただ1人なんだから。イングランド代表の選手は、みな批判を浴びせられる。何人かはほかの選手よりも多くの称賛を得るけどね。例えば、ジョー・ハートはイングランドNo.1のGKだったけど、彼は毎週悪口を浴びせられた」

「僕はイングランド代表でいい仕事をしている自覚がある。みんな、イングランドのときは褒めちぎるくせに、クラブに戻った途端こきおろしたがるというのは滑稽だ。影響は受けないけど、ムカつくね」

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