退団が噂されるリンガード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガードは、今年の夏にクラブを退団する可能性があるようだ。3日、アメリカメディア『ESPN』が報じた。
現在27歳のリンガードは、2000年にマンチェスター・Uの下部組織に入団。2012年にトップチーム昇格を果たし、レンタル移籍を除いてマンチェスター・U一筋でプレーしている。しかし、2018年夏のFIFAワールドカップを境にパフォーマンスが落ち込み、“赤い悪魔”低迷の象徴として批判の対象に。プレミアリーグでは、1年以上ゴールもアシストも記録できていない。
リンガードはマンチェスター・U残留を望んでおり、2021年6月末で満了を迎える契約の更新について、クラブと非公式な話し合いを行なっている模様。一方で、同選手は自身のベストフォームを取り戻すための移籍はやむなしとも考えており、契約更新が行われない可能性もあるという。『ESPN』の“情報筋”によると、同選手が退団することになった場合、獲得に関心を示すアトレティコ・マドリードかローマが有力な移籍先になるようだ。
By サッカーキング編集部
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