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猛攻実らずトッテナムに敗戦…ペップ「受け入れてやり続けるだけ」

マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、トッテナム戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 2日に行われたプレミアリーグ第25節でマンチェスター・Cはアウェイでトッテナムと対戦した。37分にイルカイ・ギュンドアンがPKを失敗し先制を逃すと、60分にはオレクサンドル・ジンチェンコが退場で数的不利に。63分、ステーフェン・ベルフワインに先制点を奪われると、71分にはソン・フンミンにも決められ、0-2で敗戦。リーグ戦6試合ぶりの黒星となったマンチェスター・Cは首位リヴァプールとの勝ち点差が「22」に広がった。

 グアルディオラ監督は試合後、「どうやって選手たちを批判すればいいんだい?我々はいいプレーをしたが、試合には負けてしまったんだ」と振り返った。

「彼らはシュート2本で2ゴールを挙げた。自分たちのパフォーマンスについて言えることはあまり多くはない。このようなことは以前にも起きた。マンチェスター・U戦でも我々は多くのチャンスを作ったが得点を決められず、彼らは少ないチャンスをものにした」

「チームとしてゴールを決めることができていないと言うことはできない。実際は多く記録しているからね(現在はリーグ最多得点)。このような状況で我々ができることは、もう少しいいプレーをすることか、もう少しメンタリティを強くすることくらいだ。これを受け入れてやり続けないといけない。フットボールとはチャンスを作り出しつつ、できるだけ決められないようにするものだ。このコンセプトをいつも信じている」

 マンチェスター・Cは次節、9日にホームでウェストハムと対戦する。

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