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サンプドリア移籍の吉田麻也に古巣がメッセージ「君は永遠に“セイント”」

7年半もの間サウサンプトンでプレーした吉田麻也 [写真]=Getty Images

 1月31日に日本代表DF吉田麻也のサンプドリア移籍が決まったことを受け、古巣のサウサンプトンがSNSで同選手に別れのメッセージを送った。

 吉田は2012年夏にVVVフェンロからサウサンプトンへ完全移籍した。加入初年度の2012-13シーズンはレギュラーに定着。主にポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ(現リール所属)とコンビを組み、プレミアリーグで32試合に出場した。その後は負傷に悩まされる時期がありながらも、慣れないサイドバック起用も経験し、コンスタントに出場機会を確保し続けた。しかし、今シーズンはプレミアリーグ第24節終了時点で8試合の出場にとどまっており、定位置の確保に苦しんでいた。

 サンプドリアへのローン移籍が決まったことを受け、サウサンプトンは吉田に惜別の言葉を寄せた。ゲームキャプテンを務めるなど、セインツ(サウサンプトンの愛称)を代表する選手の1人となっていた吉田に対し、「君は永遠に“セイント”だ。クラブの全員が、信じられないほど素晴らしい7年半に感謝している。君の将来の成功を祈っているよ」とコメントした。


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