マンチェスター・Uが獲得を目指すロンドン [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは、大連一方(中国)に所属するベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンの獲得に関心を示しているようだ。30日、イギリス紙『タイムズ』が報じた。
マンチェスター・Uは今冬の移籍市場でストライカーの獲得を目指しており、ポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクに関心を示していた。しかし、同選手の獲得には失敗(※30日にミランからヘルタ・ベルリンへ完全移籍)。市場の閉幕まで24時間を切る中、ロンドンに目を付けたようだ。
現在30歳のロンドンは、2008年にラス・パルマスから欧州でのキャリアをスタート。その後はマラガやゼニトを経て、2015年にウェスト・ブロムウィッチへと完全移籍を果たした。2018-19シーズンには、レンタル移籍でニューカッスルでもプレーした。プレミアリーグ通算140試合に出場し、35得点15アシストを記録している。同選手は、昨夏に大連一方へと完全移籍した。
ベネズエラ代表としては81キャップを記録し、30ゴールをマークしている。昨年11月に行われた日本代表戦では、前半だけでハットトリックを達成し、4-1での勝利に貢献していた。
By サッカーキング編集部
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