ヘンクからシェフィールド・Uへと完全移籍したベルゲ [写真]=Getty Images
シェフィールド・Uは30日、ヘンクからノルウェー代表MFサンダー・ベルゲを完全移籍で獲得したことを発表した。
ベルゲはシェフィールド・Uと4年半契約を結び、背番号は「32」を着用する。また、イギリスメディア『BBC』によると、移籍金はクラブ史上最高額の2200万ポンド(約31億円)となった模様だ。
Velkommen, Sander ✍️ pic.twitter.com/rz1HZl09Pm
— Sheffield United (@SheffieldUnited) January 30, 2020
現在21歳のベルゲは母国アスケー・フォトバルの下部組織出身で、ヴォレレンガ・フォトバルを経て、2017年1月にヘンクへと完全移籍した。ヘンクでは113試合に出場し、2018-19シーズンのジュピラー・プロ・リーグ優勝などを経験した。また、同選手は2017年にA代表デビュー。EURO2020予選マルタ戦で代表初ゴールを記録し、これまでに20キャップを記録している。
ベルゲの獲得にはリヴァプールやマンチェスター・Uなども関心を示していたが、プレミアリーグで現在8位と好位置につけるシェフィールド・Uが射止めることになった。
シェフィールド・Uのクリス・ワイルダー監督は、ベルゲの加入に際して次のようにコメント。注目株の獲得に満足感を示した。
「この補強は、(昇格から)短期間で私たちがどれだけ成長したかを示すものだと思っている。私たちは今、サンダーのような選手を惹きつけられるんだ。私たちにとって、最高の補強だよ」
By サッカーキング編集部
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