トッテナム行きが取り沙汰されているベイル [写真]=Getty Images
トッテナムとレアル・マドリードが、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルの移籍に向けて交渉を開始したようだ。イギリスメディア『エクスプレス』が29日に報じている。
トッテナムの指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ監督がベイルの加入を希望していることから、トッテナムは今冬中のベイル獲得へ動き始めたという。しかし、ベイルの給与が障壁となる模様だ。現在、レアル・マドリードはベイルに週給60万ポンド(約8400万円)を支払っている。ベイル自身は給与が下がることも厭わないと考えているものの、ベイルの代理人がローン移籍は認めていないため、今後の交渉は難航すると見られている。
以前からベイルはレアル・マドリード退団が頻繁に噂されており、今シーズン開幕前には中国への移籍が報じられていた。最終的に交渉は破談し、レアル・マドリード残留が決定。しかし、今シーズンも度重なる負傷に悩まされており、ここまで公式戦31試合中15試合の出場にとどまっている。
移籍が実現すれば、ベイルにとって6年半ぶりのトッテナム復帰となる。果たして、ベイルのイングランド行きは実現するのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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