先制点となるPKを沈めたサラー [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第18節延期分が29日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。南野拓実はベンチからのスタートとなった。
試合は序盤からリヴァプールのペースで進む。22分、モハメド・サラーのパスに抜け出したアンドリュー・ロバートソンが左足で狙うも、シュートは相手DFに防がれる。32分にはペナルティエリア内でディヴォック・オリジが倒されてPKを獲得する。このPKをサラーが落ち着いて沈め、リヴァプールが先手を取った。前半はこのまま1-0で終了する。
51分、サラーが前方のスペースにスルーパスを送ると、アレックス・オックスレイド・チェンバレンが反応する。1人でボールを持ち運び、冷静にフィニッシュ。リヴァプールが追加点を挙げた。
77分にはエリア手前からサラーが左足で狙うも、シュートはポストに嫌われる。最終的に、試合はこのまま2-0でタイムアップ。リヴァプールはプレミアリーグ無敗記録を41試合に伸ばした。なお、南野に出場機会は訪れなかった。
次戦のプレミアリーグ第25節は2月1日に行われ、リヴァプールはサウサンプトンと、ウェストハムはブライトンと、それぞれホームで対戦する。
【スコア】
ウェストハム 0-2 リヴァプール
【得点者】
0-1 35分 モハメド・サラー(PK/リヴァプール)
0-2 52分 アレックス・オックスレイド・チェンバレン(リヴァプール)
By サッカーキング編集部
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