アーセナル加入が目前となったマトヴィエンコ [写真]=Getty Images
シャフタールに所属するウクライナ代表DFミコラ・マトヴィエンコのアーセナル加入が決定的となったようだ。イギリスメディア『フォーフォートゥー』が28日に報じている。
今シーズン、アーセナルはプレミアリーグ第24節終了時点で10位に低迷している。今冬の移籍市場では守備陣立て直しのためにDFの選手補強が噂されており、マトヴィエンコやフラメンゴに所属するスペイン人DFパブロ・マリがリストアップされていた。既にマリはロンドンでメディカルチェックを受けたものの、現時点で加入は決まっておらず。まず、アーセナルはマトヴィエンコの獲得を完了させる模様だ。
マトヴィエンコの移籍に関して、既にアーセナルとシャフタールは基本合意に至ったという。アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、マンチェスター・Cでアシスタントコーチを務めていた時からマトヴィエンコを高く評価していたようだ。当時はリストアップのみで具体的な移籍の噂は報じられなかったが、アーセナルで念願の獲得を果たすかもしれない。
現在23歳のマトヴィエンコはシャフタールの主力として活躍している。今シーズンのウクライナ・プレミアリーグでは第18節終了時点で14試合に出場し1ゴール1アシストを記録。チャンピオンズリーグでもグループステージの全6試合にスタメンで出場していた。
By サッカーキング編集部
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