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アルテタ監督、ムスタフィの負傷に言及「軽いものではないだろう」

ボーンマス戦で負傷したムスタフィ [写真]=AFC Bournemouth via Getty Images

 アーセナルに所属している元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが、負傷のため戦線を離れることになるかもしれない。イギリスメディア『BBC』が27日に伝えている。

 ムスタフィは27日に行われたFAカップ4回戦のボーンマス戦にスタメンで出場。しかし、アルゼンチン人GKエミリアーノ・マルティネスと接触した際に左足首を負傷し、62分にイングランド人DFロブ・ホールディングとの交代でピッチを後にしていた。

 クラブを率いるミケル・アルテタ監督は、ムスタフィの状態について「担架に乗せられてピッチを去ったということは、ケガは軽いものではないだろう。私が間違っていると良いのだがね。数日以内に詳しいことが分かるはずだ」と話している。

 また、ムスタフィの負傷によって今冬の補強計画を変更することはないという。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、アルテタ監督は「我々にはリソースに基づいた明確な補強プランがある。計画通りに進むといいね。けれども、ムスタフィのケガによって補強に関する何かが変わることはないよ」とコメントしている。

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