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南野先発のリヴァプール、3部相手に2点差追いつかれドロー…再試合へ

リヴァプールとシュルーズベリーの一戦はドローに終わった [写真]=Getty Images

 FAカップ4回戦が26日に行われ、シュルーズベリー・タウン(3部)とFW南野拓実が所属するリヴァプールが対戦した。南野は先発出場し、85分までプレーした。

 試合は15分、クリアボールを収めた南野の落としからペドロ・チリベジャがスルーパス。前線に抜け出したカーティス・ジョーンズが左足でゴールへと流し込み、リヴァプールが先制に成功した。

 さらに、後半開始早々にはネコ・ウィリアムズのクロスをクリアしようとしたドナルド・ラブが蹴ったボールがそのまま自陣のゴールに入り、リヴァプールはオウンゴールからリードを2点に広げた。

 しかし、その後シュルーズベリーのペースとなると、58分には裏に抜け出したラム・ラングがGKと一対一に。これはGKアドリアンがわずかに触れてセーブしたものの、64分にはヤセル・ラローチがPKを献上。これをジェイソン・カミングスに決められ1点差に詰め寄られると、75分にはデヤン・ロヴレンが簡単にかわされ、カミングスに同点弾を許し試合は振り出しとなった。

 引き分けで試合が終わると再試合となるため、勝ち越したいリヴァプールは80分にジョエル・マティプに代わってモハメド・サラーを、85分には南野に代えてロベルト・フィルミーノを投入。後半アディショナルタイムにはフィルミーノのクロスからサラーにチャンスが訪れたが、ヘディングシュートは枠を捉えることができず。試合はこのまま終了。勝負の行方はリヴァプールのホームで行われる再試合に持ち越しとなった。

【スコア】
シュルーズベリー・タウン 2-2 リヴァプール

【得点者】
0-1 15分 カーティス・ジョーンズ(リヴァプール)
0-2 46分 オウンゴール(ドナルド・ラブ/リヴァプール)
1-2 65分 ジェイソン・カミングス(PK/シュルーズベリー)
2-2 75分 ジェイソン・カミングス(シュルーズベリー)

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