マンUが狙うスリマニ(左)とイガロ(右) [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uが、今冬の移籍市場でストライカーの補強を画策しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が24日に伝えている。
マンチェスター・Uはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷。長期離脱を余儀なくされている。そこで、同クラブはプレミアリーグで戦った経験を持つ代役候補の2選手をリストアップしているようだ。
一人目は、上海申花(中国)に所属しているナイジェリア代表FWオディオン・イガロ。同選手はワトフォード在籍時にプレミアリーグ通算55試合出場で17ゴールを記録していた。
もう一人は、レスターからモナコにレンタル移籍しているアルジェリア代表FWイスラム・スリマニ。同選手は所属元のレスターで通算46試合出場13得点をマーク。モナコでは今シーズンのリーグ・アンで7得点を記録している。
By サッカーキング編集部
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