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悲劇の航空事故から一年…サラ氏の家族が事故の捜査進展を呼び掛け

サラ氏が亡くなった航空事故から、一年が過ぎた [写真]=Getty Images

 2019年1月21日に発生した航空事故によって28歳で亡くなったエミリアーノ・サラ氏の家族が、事故から一年が過ぎ、あらためて事故の捜査進展を呼び掛けた。21日に、イギリス紙『ガーディアン』が報じている。



 サラ氏は2019年1月19日に、当時所属していたナントからカーディフ・シティに加入することが決定。だが21日、ナントからカーディフへ向けて出発した小型飛行機がイギリス海峡のチャンネル諸島ガーンジー島付近で消息を絶ち、後日海底に沈んだ機体からサラ氏の遺体が発見された。

 サラ氏の家族の弁護士は「家族にとって最大の関心事は、できるだけ早く完全な調査が実施されることだ。そうすることで、最終的に何が起こったのかを知ることができ、同じような事故が起こらないようにすることができる」と語った。

 今回の報道によると、サラ氏の家族は機体の残骸が回収されなかったことに不満を抱いており、捜査の透明性が脅かされていると主張。サラ氏の直接の死因が「高濃度の一酸化炭素にさらされたことによる一酸化炭素中毒」であるとする調査報告にも、多くの疑問が残るとしている。

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