試合を振り返ったアルテタ監督 [写真]=Getty Images
アーセナルのミケル・アルテタ監督がガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンのレッドカードのシーンについてコメントした。11日、イギリス紙『メトロ』が伝えている。
アーセナルは11日、プレミアリーグ第22節でクリスタル・パレスと対戦。12分にオーバメヤンの得点で先制したものの、後半に追いつかれドローで試合終了の時を迎えた。
この試合ではC・パレスのマックス・マイヤーと接触したオーバメヤンにイエローカードが提示され、その後VARの助言でレッドカードに代わった。

LONDON, ENGLAND – JANUARY 11: Referee Paul Tierney shows Pierre-Emerick Aubameyang of Arsenal a red card after VAR converts the original yellow card during the Premier League match between Crystal Palace and Arsenal FC at Selhurst Park on January 11, 2020 in London, United Kingdom. (Photo by Charlotte Wilson/Offside/Offside via Getty Images)
アルテタ監督は今回、オーバメヤンのファールについて次のようにコメント。謝罪を口にしつつ、試合を振り返った。
「オーバ(オーバメヤンの愛称)のことは知っているけれど、彼は意図していなかったと思う。マイヤーが軽傷であることを願っている。ファールに関しては申し訳なく思うよ」
「(オーバメヤンがいないことは)大打撃だ。彼はチームにとって非常に重要な存在だ。彼は2、3試合を欠場するだろう」
By サッカーキング編集部
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