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リヴァプールが5大リーグ初の記録樹立…ファン・ダイク「明らかに良い状況」

トッテナム戦を振り返ったファン・ダイク [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがプレミアリーグ第22節のトッテナム戦を振り返った。クラブ公式サイトが試合後に伝えている。

 ここまでリーグ戦無敗を維持するリヴァプールは、敵地でトッテナムと対戦。ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが37分に先制点を決めると、このゴールが決勝点となり、リヴァプールは1-0で勝利を収めた。

 リヴァプールはトッテナムに勝利したことで、リーグ戦21試合消化で勝ち点「61」を獲得。リヴァプールの公式サイトによると、欧州5大リーグで開幕から21試合で勝ち点「61」を獲得したチームは史上初だという。

 この試合にフル出場を果たしたファン・ダイクは「明らかに我々は良い状況にあるが、まだ多くの試合が残されている。ここまで来るのは難しいことだし、勝ち点3を獲得できて良かったよ」と述べた。

 また、同選手はトッテナムについて「彼らは素晴らしいチームだった」と振り返る。「トッテナムは昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦で敗北し、リベンジに挑もうとしていただろう。トッテナムはいくつかのチャンスを作り、我々に勝とうとしていた」と述べ、次のように述べた。

「特に後半、トッテナムはプレッシャーをかけたことで、リヴァプールにとっては難しい状況となった。我々はもっとうまくプレーするべきだったが、勝ち点3を獲得できたから非常に満足しているよ」

 リヴァプールは次節、19日にマンチェスター・Uとホームで対戦する。

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