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スールシャール、マンチェスター・ダービー完敗に嘆き「就任以降最悪だった」

マンチェスター・ダービーで完敗を喫したスールシャール監督

 カラバオ・カップ準決勝第1戦が7日に行われ、マンチェスター・Uはマンチェスター・Cに1-3で敗れた。ホームでのダービーを屈辱的な内容で落としたオーレ・グンナー・スールシャール監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』の取材に答え、「就任以降最悪のパフォーマンス」だと語った。

 試合は前半からマンチェスター・Cペースで進行。17分にはポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァが強烈な左足シュートを突き刺して先制点を奪うと、33分にもベルナルド・シルヴァが送ったスルーパスにアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが反応。マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアをかわしてゴールを陥れた。38分にはベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネのシュートをデ・ヘアが防ぐも、こぼれ球はマンチェスター・Uのブラジル人MFアンドレアス・ペレイラに当たり痛恨のオウンゴールに。前半で3点をリードされたマンチェスター・Uは70分にイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが1点を返すも、反撃はここまで。ホームでのファーストレグでライバルに完敗を喫した。

 スールシャール監督は試合後、以下のようにコメントし、チームのパフォーマンスを嘆きつつもセカンドレグでの逆転に向けた決意を語った。

「先制されてから、前半は私が就任して以降最悪のパフォーマンスだった。選手たちはショックを受け、立ち直ることができなかったんだ。我々のプレッシャーは機能せず、シティの選手たちに自由にプレーさせてしまった。正直、落ち込んでいるよ」

「セカンドレグはさらに厳しい戦いになるだろう。我々はただ前だけを見て進んでいく必要がある。昨年のチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦では、ホームでの敗戦からアウェイで逆転劇につなげた。エティハド・スタジアムでも同じことができると信じている」

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