今季はケガに悩まされるポグバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、7日に右足首の手術を受けたようだ。同日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
ポグバは昨年9月に右足首を負傷し、2ヶ月半の離脱を経て、昨年末の2試合には途中出場を果たした。しかし、その後は足首に別の問題を抱えて再離脱。今季は公式戦32試合のうち、8試合にしか出場できていない。
結局手術を受けることになったポグバは、手術後に自身の公式インスタグラムを更新。ストーリー機能を用いて、ファンに次のようなメッセージを送った。
「OKなのか、(麻酔で)フラついているのか、シラフなのかすらわからないよ。まあ、シラフには見えないよな。足首の状態はこんな感じさ。つま先の感覚が分からないね。イテテテ…」
「でも俺は生きている。これって良いニュースだよな。手術の後、看護師の連中は俺に何かしたけど、何されたかはわからない。でも気分は良いよ!全部が上手くいったんだ。前向きにいかなきゃね」
https://www.instagram.com/p/B7BUDGkAUrT/
『スカイ』によると、ポグバはさらに4週間ほど離脱する見込みとなっている。
By サッカーキング編集部
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