マンU退団が現実味を帯びるリンガード [写真]=Getty Images
イングランド代表MFジェシー・リンガードは、今冬マンチェスター・Uを去ることになるかもしれない。5日、イギリス紙『デイリー・スター』が報じている。
マンチェスター・Uでプレーする27歳のリンガードは、リーグ戦で18試合に出場するもいまだ無得点に終わるなど、今季はアタッカーとして十分な活躍を見せることができていない。チームも安定したパフォーマンスを見せることができない中、冬のマーケットでの補強の必要性が叫ばれており、その代わりにリンガードは放出候補の1人に挙げられることとなっている。
そんな中、大物代理人のミーノ・ライオラ氏がリンガードとの接触を始めたという。ライオラ氏は、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチなど数多くのトッププレイヤーをクライアントに抱える敏腕代理人として名を馳せている。しかし直近には、同じくクライアントであるフランス代表MFポール・ポグバに関して、「問題なのはマンチェスター・Uだ」と発言するなど、あまりクラブとの関係は良くない模様。また、クラブが獲得を熱望したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを、マンチェスター・Uではなくドルトムントに移籍させた過去も持っている。リンガードの代理人になることとなれば、その去就を大きく左右することとなりそうだが、果たしてどうなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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