チェルシー移籍が噂されるガビゴル [写真]=Getty Images
チェルシーはブラジル代表FW“ガビゴル”ことガブリエウ・バルボサの獲得を試みるようだ。5日、イギリス紙『デイリー・スター』が報じている。
チェルシーを率いるフランク・ランパード監督は、今冬にガビゴルをチームに迎え入れ、イングランド代表FWタミー・アブラハムと競争をさせたい考えのようだ。今季のチェルシーには他にもベルギー代表FWミシー・バチュアイ、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーというストライカーが控えているが、ともに大きな活躍は見せておらず、ブレイク中の22歳・アブラハムの孤軍奮闘が目立つ形となっている。また、バチュアイとジルーは今年のUEFA EURO2020への出場を目指すため、クラブでの出場機会を求めて移籍を希望しており、新たなフォワードの獲得は急務となっている。
その中でチェルシーがトップターゲットに据えたと言われるのが、昨季フラメンゴを3冠獲得に導く大活躍を見せた、23歳のガビゴルだ。2016年にインテルに移籍するも順応しきれなかったガビゴルは、昨季レンタル移籍でフラメンゴに加入し、コパ・リベルタドーレス決勝での2ゴールを決めるなど、ストライカーとしてのポテンシャルをいかんなく発揮した。本人もヨーロッパでの再挑戦への希望を隠しておらず、今冬の移籍が確実視されるが、ランパード監督の下でのプレーを選ぶことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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