サウサンプトン戦で負傷したケイン [写真]=Getty Images
トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、クラブに所属するイングランド代表FWハリー・ケインについて言及した。イギリス紙『スカイスポーツ』が3日に伝えている。
トッテナムは1日、プレミアリーグ第21節でサウサンプトンとアウェイで対戦。この試合に先発出場を果たしたケインは、75分に左ハムストリング負傷によりアルゼンチン代表MFエリク・ラメラとの交代を余儀なくされた。モウリーニョ監督がケインの負傷について言及した。
「私にとって良いニュースか悪いニュースかを問われたならば、良いニュースというより悪いニュースだろう。彼が自分の状況の深刻さを実感するのに時間はかからなかったよ」
同監督は「ケインはかけがえのない存在だと思う。しかし、我々は他の選手を起用して解決しないといけない。試合に出られる選手を起用することになるだろう」とケインの代役について言及した。特に17歳のU-21アイルランド代表FWトロイ・パロットの起用を示唆。また、同監督は「移籍市場については考えていない」と今冬での選手補強を否定した。
トッテナムは5日にFA杯3回戦でミドルズブラと対戦し、11日にプレミアリーグ第22節でリヴァプールとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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