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マンU相手に就任後初勝利のアルテタ監督…“守備をしない”エジルをその中心に?

エジルの起用法を語ったアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督は、元ドイツ代表MFメスト・エジルの起用法について語った。31日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 アルテタ監督は、今季低迷を続ける古巣アーセナルの指揮官に就任。ボーンマス戦、チェルシー戦ではいずれも勝利を収めることはできずも、3戦目となったプレミアリーグ第21節のマンチェスター・U戦で嬉しい初勝利を飾った。今夏大きな期待とともにやってきたコートジボワール代表FWニコラ・ペペの得点などがクローズアップされる中、アルテタ監督はエジルがチームにとって非常に重要な存在だと考えているようだ。

 前ウナイ・エメリ体制下においては、チームの不調とともにその守備での貢献度の低さが度々批判されてきたエジルだが、アルテタ監督はそのエジルを中心にチームを組み立てるプランのようだ。

「彼には助けが必要であり、ゲームで自分の強みをますます発揮するために、チームが特定のやり方でプレーすることを必要としている。それが私たちのやろうとしていることなんだ」

「私は、彼が毎日正しい態度や欲望、何をしたいのかを理解していることを示していれば、彼を起用するつもりだよ」

「私は彼をとてもよく知っているから、驚いてはいない。彼の素晴らしい能力を知っているし、他の選手たちがいることも知っている。彼のポテンシャルのすべてを引き出すためには、彼を助けるための組織が必要なんだ」

 アルテタ新監督の下で復活の兆しを見せるアーセナルは次戦、6日にホームで行われるFAカップ3回戦のリーズ戦を戦う。

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