ウェストハムがペジェグリーニ監督の解任を発表した [写真]=Getty Images
ウェストハムは28日、クラブを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督の解任を発表した。
ペジェグリーニ監督はリーベル・プレートやビジャレアル、レアル・マドリード、マンチェスター・Cなどを指揮し、2018年5月にウェストハムの指揮官に就任。同監督は初年度、アーセナルからイングランド代表MFジャック・ウィルシャー、ラツィオからブラジル代表MFフェリペ・アンデルソンを獲得するなど大型補強を進めたが、最終的に10位で終えた。
ウェストハムは今季、開幕節のマンチェスター・C戦で5失点大敗するなど、第20節終了時点(1試合未消化)で5勝4分10敗。順位は17位と低迷し、28日のレスター戦後にペジェグリーニ監督の解任が決まった。なお、後任は未定となっているものの、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、後任候補としてデイヴィッド・モイーズ氏の名前が挙がっている模様だ。
ウェストハムの会長を務めるデイヴィッド・サリヴァン氏は「我々がこのような決断を下さなければならなかったのは非常に残念なことです」と述べ、次のように解任理由を明かした。
「今シーズンの目標に沿って、クラブを立て直すには変化が必要だと明らかになりました。新しい目標を達成するためには、できるだけ多くの時間を新しい指揮官に与える必要があると感じました」
West Ham United can confirm that Manuel Pellegrini has left the Club with immediate effect.
— West Ham United (@WestHam) December 28, 2019
By サッカーキング編集部
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