アーセナル はウパメカノの獲得に関心を示している [写真]=Getty Images
アーセナルは今冬の移籍市場でライプツィヒに所属するフランスU-21代表DFダヨ・ウパメカノの獲得に関心を示している。28日にイギリス紙『ミラー』が報じた。
同クラブは今夏の移籍市場でもウパメカノの獲得を希望しており、オファーを持ちかけていた。最終的に交渉は破談してしまったものの、アーセナルは再び同選手の獲得に向けて動くと伝えられている。
アーセナルは当時、ウパメカノに対して5500万ポンド(約78億円)以上の移籍金は支払わないとしていたため、ライプツィヒとの金額設定に合わず、交渉が破談。しかし、同選手の契約満了が来シーズン限りということもあり、今回は4000万ポンド(約57億円)ほどのオファーでもライプツィヒは承諾する模様だ。
新たにクラブを率いることとなったミケル・アルテタ監督は、クラブの再建を図るためにも今冬の移籍市場で大型補強に動くという。果たして同監督はアーセナルを成功に導くことができるのであろうか。
By サッカーキング編集部
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