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トッテナム、ホームでブライトンに逆転勝利! 好調アリが鮮やかゴール

トッテナムとブライトンが対戦した [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第19節が26日に行われ、トッテナムとブライトンが対戦した。

 トッテナムは前節チェルシー戦でソン・フンミンが一発退場処分となり、同選手は3試合の出場停止に。代わりにライアン・セセニョンが先発に名を連ね、今夏のトッテナム加入後初となるプレミアリーグでのスタメン入りを果たした。また、ヤン・ヴェルトンゲンはトッテナムでの公式戦通算300試合出場を達成した。

 トッテナムは24分、先制のチャンスを迎える。ハリー・ケインは、ハリー・ウィンクスの浮き球スルーパスに反応してDFラインを突破すると、飛び出してきた相手GKの立ち位置を確認しながら冷静にフィニッシュし、ネットを揺らした。しかし、VAR(ビデオ審判)のレビューによってケインの位置がオフサイドと判定されたため、ゴールは取り消しとなった。

 37分、アウェイのブライトンが先制する。パスカル・グロスが右サイドからの間接FKを担当すると、早くて高いボールを供給。これに後方から飛び込んだアダム・ウェブスターが頭で合わせ、力強いヘディング弾をゴールにねじ込んだ。

 1点を追うトッテナムは、53分に追いつく。中央で受けたルーカス・モウラが、強引なドリブル突破でエリア付近まで運ぶと、ボールはケインの足元に。ケインが左足で放ったシュートは相手GKに正面で防がれるが、ケインはこぼれ球に素早く反応。態勢を崩しながらの右足ボレーでネットを揺らした。

 すると72分、ファイナルサードの攻略に苦しんでいたトッテナムが、見事な連携から逆転に成功する。途中出場のクリスティアン・エリクセンが中央からエリア内ファーサイドのセルジュ・オーリエへ正確なフライパスを供給し、オーリエがダイレクトで近くのデレ・アリに落とす。アリはバウンドするボールにインサイドで合わせ、ループ気味のシュートでゴール左隅へと流し込んだ。アリはこれでジョゼ・モウリーニョ監督の就任以降8試合で8得点に関与している(5ゴール3アシスト)。

 “ボクシング・デー”の一戦はこのまま終了。トッテナムは第17節ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦以来2試合ぶりに勝利し、ブライトンは2連敗となった。次節は中1日の28日に行われ、トッテナムはアウェイでノリッジと、ブライトンはホームでボーンマスと対戦する。

【スコア】
トッテナム 2-1 ブライトン

【得点者】
0-1 37分 アダム・ウェブスター(ブライトン)
1-1 53分 ハリー・ケイン(トッテナム)
2-1 72分 デレ・アリ(トッテナム)

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