FOLLOW US

ウィリアンがチェルシー残留の意志を表明「できれば40歳までここに居たい」

チェルシーに所属するウィリアン [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するブラジル代表FWウィリアンは、より長くチームに在籍し続けたいと考えているようだ。24日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2013年の8月にチェルシーの一員となってから、チームの主力として活躍してきたウィリアン。31歳となった今シーズンからはレアル・マドリードへ移籍したベルギー代表FWエデン・アザールが着けていた“背番号10”を引き継いだ。

 以前はバルセロナの獲得ターゲットにも挙げられていたウィリアンだが、今シーズン終了時点での契約満了を前にチェルシーと話し合いを進めているようだ。取材に対し以下のように語った。

「誰もがチェルシーを愛し、ここでプレーできる楽しみや喜びを知っている。できれば40歳になるまでここに居たいけど、サッカーはいつも許してくれるわけではないね」

「僕はこのクラブが好きだ。でも僕の決定だけではなく、クラブと共に決めなくてはならない。これまで何度か協議を重ねてきたよ。僕としてはチェルシーに残ると言いたいけれども、まだ確定したわけではないんだ」

 ウィリアンは22日のトッテナム戦で2得点を挙げる活躍を見せ、チームを勝利に導く活躍を見せていた。


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO