チェルシー移籍の噂があるイスコ [写真]=Getty Images
チェルシーは今冬、レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコを獲得する可能性があるようだ。23日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。
チェルシーを率いるフランク・ランパード監督は、1月にオープンする移籍市場で、1億5000万ポンド(約212億円)ともいわれる予算を使いチームを強化しようとしていることを明かしている。そして、そのターゲットの1人は、レアル・マドリードのイスコであるようだ。
今季レアル・マドリードで先発の座をつかめずにいるイスコは、リーグ戦10試合に出場していまだ得点、アシストともに0と、低調なパフォーマンスが続いている。見かねたクラブのフロントは、今冬の獲得を熱望するトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの存在もあり、イスコを放出したいと考えているようだ。27歳のスペイン人獲得に名乗りを上げているのはチェルシー、マンチェスター・シティらで、その動向が注目される。
By サッカーキング編集部
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