マンチェスター・Cとレアル・マドリードがマルキーニョスの獲得に関心を示している [写真]=Getty Images
今冬の移籍市場でマンチェスター・Cとレアル・マドリードがパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFマルキーニョスの獲得を巡り、争奪戦を行うようだ。23日にイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
マンチェスター・Cは守備陣の負傷者が続出しているため、今冬の移籍市場ではセンターバックの獲得が必須とされている。一方、レアル・マドリードもスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの後釜を模索しており、マルキーニョスの獲得に関心を示しているようだ。
しかし、同紙によるとパリ・サンジェルマンは同選手の売却を拒否しているという。同クラブはブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの後継者として今後もクラブに残留することを願っていると伝えられている。果たしてマルキーニョスは今冬の移籍市場で新天地への移籍を決意するのであろうか。
By サッカーキング編集部
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