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トッテナム、リュディガーに対する人種差別行為を受けて公式声明を発表

トッテナムのサポーターから人種差別行為を受けたリュディガー [写真]=Getty Images

 トッテナムは22日のチェルシー戦後、クラブ公式HPで公式声明を発表した。

 トッテナムはプレミアリーグ第18節でチェルシーと対戦。ホームで行われたこの試合は0-2で敗北を喫した。さらに試合中には、トッテナムのサポーターからチェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガに向けて物が投げ込まれ、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに対し人種手差別的な行為があったとして試合は2回ほど一時中断された。試合中には、「人種差別行為によって試合が妨害されている」というアナウンスが2、3度入り、試合は続行された。

 試合後にトッテナムは以下のような公式声明を発表し、今回の問題に対し調査を行っているとした上で、人種差別行為を強く非難した。

「我々は現在、チェルシーと当該プレイヤーとの連絡を含む徹底的な調査を行っている。いかなる種類の差別でも全く容認できるものではなく、我々のスタジアムにおいても許されるものではない」

「我々はそれらの申し立てを非常に真剣に受け止め、当該行為を行ったことが判明した人物に対し、スタジアム入場禁止を含め、可能な限り最も強力な措置を講じる」

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